土曜日の弘大は、火曜日に見た弘大とは別の街です。横断歩道は人で溢れ、バスキングの人だかりが車道まで広がって——頼りにしていたロッカーは、空きがひとつも残っていない。私たちは毎週このエリアを見て回っているので、週末に実際何が変わるのか、数字でお伝えします。
- 3か所は週末・祝日に4〜6割高くなる。
- 多くの24時間ロッカーは毎日同じ料金。
- 人気ロッカーは午後には満杯のことも——午前中が狙い目。
- 事前予約できるのは1か所だけ:有人カウンターのKplanz。
週末に変わるのは2つ
ひとつめは料金。弘大入口駅周辺の3か所は週末・祝日料金が別に設定されています。それ以外は、料金表の数字が7日間ずっと同じです。
ふたつめは空き。週末の午後——桜の季節や夏休みはほぼ終日——主要出口近くの便利なロッカーから埋まっていきます。28インチのスーツケースを引いてたどり着いた先が、赤い「使用中」ランプの壁だったときのがっかり感といったらありません。
週末に高くなるのはここ
現地で確認した、平日と週末・祝日の掲示料金(4時間あたり)です。
| 場所 | サイズ | 平日 | 週末・祝日 |
|---|---|---|---|
| TLUGGAGEロッカー #1 · #2 | 小型 | ₩2,200 | ₩3,100 |
| 大型 | ₩4,400 | ₩6,100 | |
| Kplanz(有人) | 大型 | ₩5,000 | ₩8,000 |
| 特大 | ₩8,000 | ₩12,000 | |
| TLUGGAGE(有人) | 大型 | ₩6,000 | ₩9,000 |
| 特大 | ₩9,000 | ₩13,000 |
変わらないのはここ
駅構内ロッカー、Cocoon、Welcome Center、Annyeong、7番出口の1日定額ロッカー、LuggageQ、Musinsa、Yellowは、毎日同じ料金です。週末でも、駅構内・Cocoon・Welcome Centerなら小型4時間2,000ウォン——火曜日と同じ値段です。
ロッカー探しを回避するには
- 昼前に預ける。 週末の混雑はお昼ごろから。午前中なら空きに困ることはまずありません。
- 第2候補を決めておく。 上記の預かり所はどれも徒歩数分圏内。出かける前にマップで予備を1つ選んでおくと安心です。
- 特大スーツケースならロッカーは最初からパス。 有人カウンターならサイズを問わず、空き待ちの運試しもありません。
- いっそ予約してしまう。 このエリアで事前予約ができるのはKplanzだけ。どんなに混む土曜日でもスペースが確保され、有人なので家族全員の荷物も一度にカウンターへ。店舗ページに10%クーポンもあるので、週末料金の痛みも少し和らぎます。
- 夜遅くまで遊ぶなら。 Musinsaは20:30、Yellowは23:00で閉まります。弘大の夜が日付をまたぎそうなら、最初から24時間の場所に預けましょう。
上の数字はすべて、私たちがこの界隈を実際に歩いて料金表を確認したものです。変更があれば各店舗ページを最初に更新しています。